「大阪樟蔭女子大学」×「ふくいのめがね」

めがね女子プロジェクト

 
2016年4月、大阪樟蔭女子大学化粧ファッション学科では、ファッション界を支える「日本のものづくり」にスポットを当てる「MADE IN JAPAN」シリーズをスタートしました。
 
その第一弾として、福井県のメガネメーカーと協働して、商品企画からデザインまでを行う産学連携プログラムが計画されました。
 
福井県はメガネの国内生産の9割を占める一大産地です。有名海外ブランドのメガネがOEM生産されるなど、高い技術力を誇っています。しかし最近では、中国等で大量生産された低価格メガネの台頭が、国内生産に大きな打撃を与えているのも事実です。
 
このような現状にあって、ファッションを学ぶ学生が、国内生産されるメガネが高水準を保っている理由をはじめ、メガネについて深く学ぶ機会は意義深いものであると考え、プログラムを進行しました。
 
そしてこのプロジェクトの最終目標を、 「樟蔭学園100周年記念めがねの製作・販売」としました。 このプロジェクトに参加した学生たちは、デザインから製造までを約1年半通して学びました。その成果をどうぞお手にとってお試しください。